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プロフィール

nt

Author:nt
2004年4月よりアメリカの小児病院腫瘍科血液科にてChild Life Specialistとして勤務。2010年より異なる仕事でCLに関わっています。実習ではSurgical Unitと腫瘍科外来を経験し、インターンシップは脳外科神経外科&ERで行う。

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CLC Annual Conference in Florida

2007.07.05 07:54|*conference*

6月7日から10日までフロリダ・オーランドで行われた
チャイルド・ライフ・カウンシルによるカンファレンスへ参加してきました。
25周年ということもあり、例年になく参加者が多かったのですが
いつもながら教授、ディレクター、実習やインターンシップでお世話になった
CLSや友達に再会でき、新たな出会いもたくさんある楽しい4日間でした。

参加したセッションもほとんどがディスカッション中心の、
考えることが多い良いセッションばかりでした。
他のセッションにも興味深いものがたくさんあり、
全てのセッションにいけないのがとても残念だったのでした。

参加したセッション*発表者省略
*Developing a Child Life Research Base: Exploring the Possibilities
*Walking the Line: Flirting with Professional Boundaries in Child Life Practice
*Bibliotherapy for Breavement Support, Coping with Loss, and Hospice Intervention
*It takes a Team:A Multidisciplinary Urgent Care Approach to Child Abuse
*25 Years of Child Life Education:A Look at the Past, the Present, and the Future
*Patient Website:Are We Crossing the Boundary Lines?

チャイルド・ライフ・カウンシルがACCH
(Association for the Care of Children's Health)のなかから
設立され活動を始めてから25年、過去を振り返り、現時点の活動を見極め
未来への展望を考えるにふさわしいカンファレンスだったと思いました。
専門職として自他共に認められるようになるために先輩方は
様々な努力を重ねてきたわけですが、その時点での問題点を見出し、
その解決策を迅速に提案、実行し、そのうえで
また改善していこうとする姿勢にはいつも学ばされます。
これからもCLSが様々な場所で活躍できるように
課題を具体化し、色々な話し合いを持つこと、学びあうことに
終わりはないのだということを再確認した、そんなカンファレンスでした。
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25th Child Life Council Annual Conference

2007.02.01 12:06|*conference*

CLC25周年記念で
例年よりも大きな規模での開催が予想される
チャイルド・ライフ・カウンシル、25回カンファレンスの
日程、内容、その他詳細が発表されました。

日時*2007年6月7日-10日
場所*Disney’s Coronado Springs Resort in Lake Buena Vista, Florida

主催都市で皆さんを迎えるためボランティアをする、
オーランドの病院に勤める友達からの情報によると
やはり例年になくスポンサーが多いそうで、特典いっぱい(!?)の
カンファレンスになりそうです。

もちろんプログラムの内容も充実しています。

詳細は下記リンクからどうぞ。
25th CLC Annual Conference on Professional Issues

Networking Social in NYC

2006.06.17 09:14|*conference*

ニューヨークを中心にニュージャージー、ペンシルベニア、コネチカットなどの地域で活躍するCLSが集まるChild Life of Greater New York。6月28日(水)にNetworking Social(交流会)をNYCで行うそうです。CLSも学生も大歓迎と書いてありましたので、色々な情報交換ができて、楽しい会になりそうです。
詳細はChild Life Of Greater New Yorkで。
平日の夜でなければいきたかったな。

アロマセラピー入門

2006.04.13 09:20|*conference*

今日はとても良い天気に恵まれました。
天気の良い日は気分がいいですね。

アメリカ北東部都市以外はある意味保守的で、
Alternative Medicine(現代医学以外の療法)を実際に使う人は多くないような気がします。
今日はめずらしく病院でアロマセラピー(Essential Oil& Aromatherapy)の
トレーニングがありました。
ちょうど入門編のような感じです。

ハーブから取り出した純粋なオイルだけを使った"Raindrop Technique"というのを
見学させてもらいました。
とても濃いオイルなので部屋中がいろんな香りでいっぱいに。
ハーブはラベンダー、ペッパーミント、オレガノ、バジル、タイム、ウィンターグリーン、
ローズマリー、レモン、などなどいっぱいありましたが、その抽出液を
脊髄にそって雨のように落とし
マッサージをするというやり方でなかなか興味深いものでした。
オイルによっては抗生物質的効果があるのだとか。
症状によって、どの抽出液をどの順番で使うかなどで使い分けるようで
奥の深い療法だなと思ったのでした。

Child Life Council Annual Conference

2006.04.04 08:34|*conference*

チャイルド・ライフ・カウンシル(Child Life Council)は多くのCLSが所属している団体です。

Child Life Cuncilは年一度カンファレンスを行います。
今年はテキサス州ダラスにて5月26日から28日まで4日間にわたって
様々なレベルのセッションが行われます。
2007年は記念すべきCLCカンファレンス25周年のため、
フロリダ・オーランドのディズニーワールドの一部のリゾートで行われます。
2008年はカリフォルニア・サンディエゴです。

参加する利点は
①アメリカ・カナダ、そして世界からCLS/HPSがくるので
それぞれのプログラムや病院の様子を学べる
②フレンドリーで協力的な先輩に出会える。
③最近の傾向やトレンドを知ることができる。
④同じ志を持つ人と意識を高めあえる
などです。
学生の立場だと
*インターンシップについての質問をそれぞれの病院に勤めるCLSに
たずねることができる
*パイオニアである大先輩と話ができるかもしれない
*カンファレンスに効率よく参加する練習になる
というようなことも利点かもしれません。

私が学生のときに参加したモントリオールのカンファレンスで
NZのホスピタル・プレイ・スペシャリストMarianne Kayesさん、
Johns Hopkinsの元ディレクターでCLSパイオニアのJerrian Wilsonさん、
またJoy Goldbergerさん、そしてChildren's Hospital of PhiladelphiaのディレクターChris Brownさん
などなど経験豊富な方と直接お話しする機会がありとても勉強になりました。

昨年は参加できませんでしたが小児医療の中でとても斬新でありながら
暖かい雰囲気でドキュメンタリー映画を作るDr. Leora Kuttnerが
お話したりと素敵な機会がたくさんあります。

地域別にあるCL関係の団体もカンファレンスを実施します。
内容も充実しているので地域で行われる勉強の機会も見逃せません。




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