FC2ブログ
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

nt

Author:nt
2004年4月よりアメリカの小児病院腫瘍科血液科にてChild Life Specialistとして勤務。2010年より異なる仕事でCLに関わっています。実習ではSurgical Unitと腫瘍科外来を経験し、インターンシップは脳外科神経外科&ERで行う。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セラピューティックアクティビティ

2012.02.21 10:33|*book/DVD/video/CD*
Therapeutic Activities for Children and Teens Coping with Health IssuesTherapeutic Activities for Children and Teens Coping with Health Issues
(2011/05/03)
Robyn Hart、Judy Rollins 他

商品詳細を見る


色々な本が以前からでていますが、新しいセラピューティックアクティビティの本が昨年から発売されています。
スポンサーサイト

The last lecture

2008.05.26 19:16|*book/DVD/video/CD*
The Last LectureThe Last Lecture
(2008/04/10)
Randy PauschJeffrey Zaslow

商品詳細を見る

本当に久しぶりに書きます。
今日"The Last Lecture"という本を買いました。
おそらくすぐに日本語に訳され出版されることと思いますが
アメリカで最近、口コミとマスコミによって有名になった
Pausch教授の最後の授業の様子です。

膵臓がんを患う40代のPausch教授は昨年8月に
余命が3ヶ月から6ヶ月という診断を受けています。
その中で自分の家族や特に幼い子ども達へのメッセージを込めて
昨年、Carnegie Mellon大学での最後の授業を行いました。
その内容が本になっています。
You Tubeやテレビ局ABCのホームページから
彼の最後の授業を聞くこともできます。

命、生きること
いろいろと学べそうな本です。
日本へ一時帰国するので飛行機の中で読もうかなと思っています。

幻の本!

2006.10.24 09:49|*book/DVD/video/CD*
therapeutic play activities book


幻の本なんて大げさですが。
本の紹介です。
絶版になったと聞いていたのですがamazon.comで古本(でも新品)
を購入しました。調べ物をしていたら発見。

Therapeutic Play Activity for Hospitalized Children.
BY Robyn Hart, Patricia Mather, Jeanne Slack, and Marcia Powell
(1992) Mosby-Year Book.

Therapeutic Play Activities for Hospitalized Children Therapeutic Play Activities for Hospitalized Children
Robyn Hart、Patricia L. Mather 他 (1992/02)
Mosby-Year Book
この商品の詳細を見る


病院や医療現場で、こどもやティーンと一緒にできる
アクティビティがたくさん載っています。


ドキュメンタリー-Making Every Moment Count-

2006.05.11 10:40|*book/DVD/video/CD*

↓に書いたDr. Leora Kuttnerの作品の紹介です。
彼女の一番最近の作品「Making Every Moment Count」は
緩和ケア(Palliative Care)をうけている5人のこどもとその家族の
日常であり、非日常な毎日の様子と医療者の心の葛藤と悲しみを
描いた、悲しく心に強く訴えるものがある、でも
見終わったときには暖かい気持ちになる
そんな素敵なドキュメンタリーです。
医療者であるからこそ、伝えたい写しておきたい映像があり、
でもカメラを回すことができる時と、カメラをおいて
家族の時間を尊重すべき時はそのようにするという
謙虚で真摯な倫理観が感じられます。そして、だからこそ
家族やこどもから信頼されてできた映像なのだなと思います。
このドキュメンタリーは私のインターンシップ先の医療者が登場
していたので2003年にDr. Kuttner自身の解説つきで
見ることができました。
それから2年半がたっていますが
10代の女の子が父親を気遣っている姿や、
最期は家でと赤ちゃんを連れて帰る家族の姿が今でも目に浮かびます。http://www.nfb.ca/trouverunfilm/fichefilm.php?lg=en&id=51685&v=h
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。