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プロフィール

nt

Author:nt
2004年4月よりアメリカの小児病院腫瘍科血液科にてChild Life Specialistとして勤務。2010年より異なる仕事でCLに関わっています。実習ではSurgical Unitと腫瘍科外来を経験し、インターンシップは脳外科神経外科&ERで行う。

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アメリカ小児学会チャイルド・ライフ・サービスに関するポリシー

2006.11.10 12:05|*アメリカ医療事情*

アメリカ小児学会は小児医療・ケアの方針や基準を文書にて明らかにしています。
そのなかのチャイルドライフサービスについての項目が
更新・改定されました。今までよりも具体的で、またCLSの幅広い活動内容、
活動場所(病棟・外来・ER・ホスピス・放射線科・ホームケアなどなど)、
入院するこどもやティーンの統計や研究から見出せる傾向に基づいて
これから充実すべき点などを踏まえた内容になっています。

アメリカ小児学会チャイルドライフサービス政策綱領

小児人口や、医療の技術の進歩、最近は特に未熟児医療の発展などで
毎年変わる医療事情を反映するため、
この文章は5年ごとに見直し、新しいものを提示しているようです。
新しい需要や、開拓して見つけた需要を満たすために
努力していくことはいつも変わりないのだな
チャイルド・ライフも時代と共に変わっていくのだなと思います。
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中間選挙

2006.11.08 09:08|*アメリカ医療事情*

現在アメリカは中間選挙の真っ只中。
明日には結果がわかることでしょう。

この選挙の結果で色々な影響がでることと思います。
こどもや青少年の医療や教育にも大きな影響があります。

*医療に関わること*
医療保険、メディケア、ソーシャルセキュリティー、などの政策。
ティーンの避妊に関すること、中絶に関すること。
幹細胞研究に関わる政策。
*税金に関わること*
減税vs.増税、
そこからどれくらいの割合が教育やこどもにかかわることに使われるか
*教育に関わること*
病気や障害をもつ子どもに対する教育支援の政策、
特殊教育の充実、など

難しいような気がする政治もとても身近な切実な課題ばかりです。
明日の結果は見逃せません。
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