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nt

Author:nt
2004年4月よりアメリカの小児病院腫瘍科血液科にてChild Life Specialistとして勤務。2010年より異なる仕事でCLに関わっています。実習ではSurgical Unitと腫瘍科外来を経験し、インターンシップは脳外科神経外科&ERで行う。

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Pain Management/Coping technique

2006.05.10 10:06|*Child Life*

薬を使わない痛みの対処方法・意識的に他のことに
意識を集中することによって痛みを軽減する方法を
全面的に使っている医師と臨床心理士を紹介します。

Dr. Larry SugarmanはNY州ロチェスターで小児科医として
働いています。
彼の外来治療の予防注射の際にシャボン玉やかざぐるまを
使ったり、呼吸に意識を集中させることで
痛みを軽減させる実践を行っています。
なにより素敵なのは医師も、看護師もみんなで
医師はパルス酸素濃度計などを使って実際に
こどもの体が興奮状態や過剰に感情的になっていないことを
証明してもいます。
医師の立場で薬だけに頼らない対処法を全面的に促進し
お勧めしているのは、チャイルド・ライフ・プログラムやそのほか
全人的医療目指している医療機関にとってプラス効果があります。

Dr. Sugarmanが利用する方法を紹介したビデオ
"Imaginative Medicine-hypnosis in pediatric practice"

紹介ページ
http://www.nasw.org/users/nasw/nasw/suewallace/
pages/hightech_creative_techniques.html

小児医療のなかで痛みの軽減法や対処法を促進しながら
心に響くドキュメンタリーを生み出している臨床心理士の
Dr. Leora Kuttner。

痛みの対処・軽減法を試している子ども達のようすと
その子ども達の感想を描いたのは
No Fears, No TearsそしてNo Fears, No Tears 13 years later.
というふたつのドキュメンタリーです。
子どものコメントをうまく映像に残すのは難しいことだなと
いつも思いますが、Dr. Kuttnerとこどもの信頼関係が
手に取るようにわかる映像です。

あかちゃんやこどもの痛みについて書いた彼女の著書は
教科書のようによく読まれている本です。
A Child in Pain:How to Help, What to Do
by Leora Kuttner, Ph.D
Hartley & Marks Publishers (January 1997)
ISBN: 0881791288

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