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プロフィール

nt

Author:nt
2004年4月よりアメリカの小児病院腫瘍科血液科にてChild Life Specialistとして勤務。2010年より異なる仕事でCLに関わっています。実習ではSurgical Unitと腫瘍科外来を経験し、インターンシップは脳外科神経外科&ERで行う。

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アメリカ小児学会チャイルド・ライフ・サービスに関するポリシー

2006.11.10 12:05|*アメリカ医療事情*

アメリカ小児学会は小児医療・ケアの方針や基準を文書にて明らかにしています。
そのなかのチャイルドライフサービスについての項目が
更新・改定されました。今までよりも具体的で、またCLSの幅広い活動内容、
活動場所(病棟・外来・ER・ホスピス・放射線科・ホームケアなどなど)、
入院するこどもやティーンの統計や研究から見出せる傾向に基づいて
これから充実すべき点などを踏まえた内容になっています。

アメリカ小児学会チャイルドライフサービス政策綱領

小児人口や、医療の技術の進歩、最近は特に未熟児医療の発展などで
毎年変わる医療事情を反映するため、
この文章は5年ごとに見直し、新しいものを提示しているようです。
新しい需要や、開拓して見つけた需要を満たすために
努力していくことはいつも変わりないのだな
チャイルド・ライフも時代と共に変わっていくのだなと思います。
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コメント

はじめまして。ひまわりロードのEMIさんと同じ大学でチャイルド・ライフを専攻している宏子です。いつもNTさんのブログで勉強をさせていただいています。私も卒業後(来年5月)はアメリカでCLSとして働きたいと思っています。障害児教育の経験と資格があるのでそれを強みにしながらやっていきたいと思っています。また個人的にも就職についてお尋ねしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。チャイルド・ライフ政策綱領早速読んでみます。

>宏子さん
はじめまして。メッセージありがとうございます&ブログを読んでいただいてうれしいです。障害児教育の経験がおありなんですね、色々と教えていただきたいです。アメリカでの就職に関して質問がありましたら、メールで送っていただければと思います。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
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