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nt

Author:nt
2004年4月よりアメリカの小児病院腫瘍科血液科にてChild Life Specialistとして勤務。2010年より異なる仕事でCLに関わっています。実習ではSurgical Unitと腫瘍科外来を経験し、インターンシップは脳外科神経外科&ERで行う。

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CanTeen

2007.01.23 11:27|*childhood cancer resource*

ガンとともに生きているティーンや青年(家族、兄弟を含む)をサポートする
ニュージーランドのホームページを紹介したいと思います。

CanTeen

心も体も成長の真っ只中でもともと色々悩む時期である10代20代前半に
深刻な病気や怪我を、または家族の病気や闘病を体験することは
言葉で言い表せないくらいの負担を心に負わせる、
その様子を私自身も何度となく目の当たりにしています。
チャイルド・ライフ・スペシャリストもソーシャルワーカーも
サポートを怠ることはありません。

この団体はその10代20代前半の若者たちを支援対象とし、
病気のこと、心のこと、同じ10代20代の経験者からのアドバイス、
そして仲間の見つけ方などを詳しく、また簡潔に紹介しています。

イベントや各地域での支援内容も、また一般に忘れられがちな18-24歳を
サポート対象としている点も特徴的で、勉強になるサイトです。

また機会のあるときに10代20代のサポートについて
大変ながらもやりがいのある、彼らとのかかわりについて
CLSの10代20代の患者や家族への支援について
書きたいなと思います。

最後になりましたが(&おそくなりましたが)今年も自分のペースで、
一歩ずつ前進していけたらと思っています。
よろしくおねがいします。

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コメント

はじめまして!・・・とはいってもミクシーのコミュニティの掲示板で一度お話させてもらいました。コロラドでCLを勉強しているまゆといいとます。いつも、現場からの声をこのブログで興味深く読ませてもらっています。
今回のこの記事を読んで、ティーンや、20代の患者さんにもCLSがはたらきかけていく、という事実を再確認しました。私は幼児教育から転向したせいもあって『こども』というと乳幼児のことを思い浮かべてしまいます。でも、今の自分や10代だった頃の自分を振り返ると、まだまだ『おとな』とはいえないゆれている部分が沢山あるんですよね。こどもとおとなの間、という感じなのでしょうか?自分がその中に入っていながら、一番よく分からなかったりします。今ちょうど『青年期』についての授業を取っているので考えるところあってついこんなに長いコメントになってしまいました。ごめんなさい!このクラスをチャイルド・ライフに結びつかない、なんて感じていた自分が恥ずかしくなりました。
NYは今年は暖冬とききますが、お体には気をつけてくださいねv-91
2007年が、nonakaさんにとって素敵なものになりますように!

>nonakaさん

お久しぶりです。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
飛び入りでnonakaさんより先にコメント失礼します。

>まゆさん

チャイルド・ライフの中ではサービスをプロバイドする優先順位を考えるときに年齢も考慮する1つの要素です。
発達学的に見たときに一番考慮しなければいけないのはinfant-preschoolerとteenと言われています。
Eriksonの発達理論のAdolescentの部分を復習してみるといいかもしれません。
彼らの大人への一押しとして何が重要なのか。
なるほど、納得だと思いますよ。
ご自身が高校生、大学生のときに病気や入院を経験すると考えてみると彼らのニーズが見えてくるかもしれません。

>まゆさん
こんにちは。コメントありがとうございます!コロラドはこの冬、積雪量がとても多いようですが大丈夫ですか?NY州は1月初旬まで例年よりも暖かい日々が続いていたのですが、最近は零下の日々、通常の冬になりました。
10代20代の患者さんたちに対しての支援はなかなか難しく、でもやりがいがありますよ。「思春期・青年期」についての授業、楽しんで色んな発見があるといいですね。様々な理由で家に住めない10代の女の子達が暮らす施設で実習をしたことがあるのですが、人を簡単に信じない、または精神病を患う子達と接することで、信頼関係の築き方、その難しさ、育つ環境、家族、などなど勉強することができました。えみさんのおっしゃるとおりで自分の高校・大学時代に「日常」生活が送れなくなったら・・と想像してみたり、どんなことに興味関心があって、どんな悩みがあったかなど思い出す&今どんなことに悩んでいるか、そんなことで思いつくかもしれませんね。えみさんの的を得た提案とともに、Piagetの理論と、基本的な10代の体の第二次性徴・発達を知ることが役に立ちます。他にも何か勉強になることがあったら教えてくださいね。

>えみさん
こちらこそ今年もよろしくお願いします。
素敵なコメントを早速ありがとうございました。たくさん勉強して、実践しているんだろうなぁと感じました。インターンシップの様子も教えてくださいね。またティーンと20代の患者さんへの支援について書きたいと思いますので、補足やコメントお願いしますv-278

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えみさん、nonakaさん、アドバイス、どうもありがとうございます(遅くなってすみません!)!
自分が病気になったら、自分が入院したら、とちょっと考えてみました。何がほしいか、何をしてほしいか、というのはやっぱり自分を基に考えると偏ってしまうので(好みや普段の生活スタイルなど)他の人の場合もシュミレーション(?)したり、実際の体験などを知っていこうと思います!
えみさんの言っていたErikson、教科書の一番初めのページに出てきました!授業ではSullivanのInterpersonal Theoryをやりました。今まで習ったことのない理論なのでとっても面白かったです。Eriksonのidentityの理論と絡めて考えたりもできるんですよね!そうやってみると、なんとなく青年期の発達の輪郭がおぼろげに見えてくる気がします:-)
Piagetは、Concrete operationまではいろいろなクラスで習ったのですが、Formal operationはあまりなじみがなかったりしました。今回教科書のPiagetのセクションを読んでみて、理論的思考(?)が20歳ごろに完成すると言うことを知って少し驚きました。思考が完成されている、と思いがちな10代後半でもまだまだ成長過程なんですね。
えみさん、nonakaさんのアドバイスを元に教科書を見直してみて自分の無知にショックを受けました!ぼーっと授業を受けるだけでなくちゃんと吸収して行きたいと思いますv-42またいろいろとお二人のブログで勉強させていただきたいと思いますe-149よろしくお願いします!
すっかり長くなってしまってごめんなさい・・・。

>まゆさん
お返事ありがとうございました。これを機会に色々と新しいことを学んでいるようで何よりです。私も毎日謙虚に勉強していきたいと思っています、お互いにマイペースに学んでいきましょうね。授業や実習楽しんでくださいね。
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