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nt

Author:nt
2004年4月よりアメリカの小児病院腫瘍科血液科にてChild Life Specialistとして勤務。2010年より異なる仕事でCLに関わっています。実習ではSurgical Unitと腫瘍科外来を経験し、インターンシップは脳外科神経外科&ERで行う。

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St. Baldrick's 小児ガン研究基金募金活動

2007.03.21 08:04|*childhood cancer resource*

先週末3月17日はアイルランド系の祝日St. Patrick's Dayでした。
緑色で街中がいっぱいになる(酔っ払いでいっぱいになる?!)この祝日にちなんで
行われているのがSt. Baldrick's, 小児ガン研究基金への募金活動です。
今年初めて私の住む街でも今週末に行われることになりました。
10ヶ国、アメリカ42州で行われている大きなイベントです。

1999年にアイルランド系のビジネスマン3人がどのように何をしたら
小児ガン基金への寄付を増やせるかと話し合っていたところ、
そのうちひとりが頭を丸めたら、きっとたくさんの友達がお金を払ってでも
見に来るであろう!という発想から生まれた募金活動イベントです。
がん治療で髪の毛が抜けてしまうことからも
こどもたちへのポジティブなメッセージになるであろうという
期待もこめての活動です。
ということで、St. Baldrick'sというのはBald(=髪の毛のない)
とSt. Patrick'sがかけてあるんです。

詳しくはHPからどうぞ。近くの町でも行われているかもしれませんよ。
St. Baldrick's Foundation

今年初めてということで、どうなるのかと思われていましたが
メディカルスクールの学生がチームを作ったり、
患者さんの家族が色々な場所でたくさんの人に声をかけているようで
すでに36人が髪の毛を剃ると決めています。
女性の参加者も今現在3人います。

募金活動にも色々な方法、取り組み方があって面白いものです。
参加者がプロセスを楽しんでいる様子が印象的です。

当日の様子をまた紹介できるといいなと思っています。

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おとなのADHD―社会でじょうずに生きていく

とても関心があったのですが、「これってADHDの資料?」ってカンジでサポートする側からみれば良い本だと思いますが、当人からしてみたら心情が入ってなくて全てに目を通す気にはなりませんでした。 人間関係等で職を転々とし、またもや無職になって、「他の人のようには仕
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