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nt

Author:nt
2004年4月よりアメリカの小児病院腫瘍科血液科にてChild Life Specialistとして勤務。2010年より異なる仕事でCLに関わっています。実習ではSurgical Unitと腫瘍科外来を経験し、インターンシップは脳外科神経外科&ERで行う。

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元気になってね フェンディ 子ども病院のチャイルド・ライフ・スペシャリスト

2007.06.21 09:06|*Child Life*
元気になってねフェンディ―子ども病院のチャイルド・ライフ・スペシャリスト 元気になってねフェンディ―子ども病院のチャイルド・ライフ・スペシャリスト
大塚 敦子 (2007/06)
小学館

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フロリダでのCLCカンファレンス中に親友エリンからとても素敵な報告を受けました。
チャイルドライフスペシャリストとして働く彼女の様子が一人の女の子とのかかわりを中心に
写真と文でつづられた本が日本で出版、発売され始めたのです。
とても素敵な本なので、たくさんの人に手にとってもらいたいなと思います。
撮影は3年前。エリンはマイアミこども病院の小児心臓外科&
心臓外科ICUで働いていました。
途中に登場する手術の写真は著者とエリン自身は省いてほしいと思っていたとか。
色々感想があるかと思いますが、CLSの役割の一部を簡単に導入的に紹介する
良い資料であると思います。読んでみてくださいね。
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コメント

著者の方は「さよならエルマおばあさん」を書かれた方ですね。
大学生のときにエルマおばあさんの本に出会って、
とても印象に残っていました。
この本も楽しみです。

>えみさん
コメントありがとう。今月はほんとうにお疲れ様でした。7月からもっと忙しくなるでしょうから今のうちにゆっくりしてくださいね。
大塚敦子さんはボスニアの子ども、イルカセラピー、介助犬、など色々なテーマの写真絵本も作っていらっしゃるみたいです。エルマおばあさんの本も読んでみたくなりました。

こんにちは。
カンファレンスでは、さまざまな出会いの機会を与えてくれてありがとうございました。
この本との出会いも、とても感動的でした。多くの人に読んでもらいたいですね。

>junior sweetさん
コメントありがとー。いろいろと工夫をしながら活動、活躍されている姿がとっても頼もしかったです:)こちらこそ良い刺激&学ぶ機会をくれて感謝しています。また何かあったら声をかけてくださいね。よろしく。

ノナカさん、この間は丁寧な返事どうもありがとうございました。私もブログを作ってみました。もっと書いていこうと思ってるので、時間があったら見に来てください:)
その本、日本に帰ったときに読んでみたいと思います!

>さおりさん
コメントありがとうございます。
ブログ開設おめでとうございます。直接メッセージしますね。
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知っていますか?チャイルド・ライフ・スペシャリスト

私がCLSの存在を知ったのは、2年前に岐阜で行われた「中部トータルケア研究会」に参加したときでした。CLSの五十嵐さんと世古口さんのお話を聞くことができたからこそ、プレパレーション(プリパレーション)について興味を持ち
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